霊視能力の訓練方法

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霊視能力は訓練である程度獲得することもできる

もし、自分が霊視能力を持っていたらあなたはどんなことに使いますか?未来のことが分かるのはもちろん、遠く離れた土地のことや人の気持ちまで覗けてしまうんですから、きっと今よりも楽しい毎日を送ることができるはずです。そんな霊視能力を手に入れられる訓練があるなら、ほとんどの人が喜んで飛びつくことでしょう。

しかし、霊視を行うには自分の意識を霊的なものに委ねる必要があり、一歩間違えれば悪霊に憑依されてしまう危険もあるのです。それでも霊視能力をしてみたいという方だけに霊視の訓練方法をご紹介します。ただし、実践は自己責任で、能力が目覚めたとしても悪用は厳禁ですよ。

肉主霊従から霊主肉従へと変えていく

霊能力を目覚めさせるには私たちの体を『霊主肉従』へと変える必要があります。肉体が精神を支配している状態から、パワーバランスを逆転させなければならないのです。そのための方法は大きく分けて三つあります。

①瞑想によって霊力を高める

瞑想はもっとも安全でポピュラーな霊能力開発方法です。瞑想を行うことによって霊界からのエネルギーを受け取り、霊力を高めることが狙いです。エネルギーに満ち、霊体が活性化することで霊力が高まるでしょう。

②肉体の欲求を封じることで均衡を得る

三大欲求や物欲などの肉体から発せられる欲求を封じることで肉体と霊体の均衡を図り、霊能力の開花を目指すのがこの方法。宗教に戒律が設けられているのも、同様の目的のためです。この方法は肉体に負担はかかりませんが強い精神力が必要とされる訓練です。

③肉体を弱らせて霊力を目覚めさせる

三つの訓練の中で最も危険なのがこの方法です。断食、滝行など肉体にダメージを与えることで相対的に霊体の力を高めることを目的としています。アジア圏の宗教では苦行として知られており、行き過ぎた訓練で命を落とすこともあるためオススメはできません。