霊視ってどんな感じなの?

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実際に霊視をするとどんな感じなの?

霊視する能力のない私たちには、実際に霊視をするとどんな風に物が見えるのかなんてもちろん分かりませんが、分からないからこそ気になるものですよね。霊能者の目には未来の映像がどう映っているのか…実は、霊視には『視る』という文字が入っているのに目で見ているわけではないんです。

目を使って物を見るには、物体に反射した光を目の網膜がキャッチし、その信号が脳に処理されなければいけません。しかし、霊視は霊的な存在の力を借りて、脳内に直接、物事のイメージを流し込むので、目を使う必要はないのです。目を使わずに脳内に映像を映し出す…これは人間が夢を見るメカニズムと非常によく似ています。

夢を見る能力は霊視と深く関係がある

霊視と夢を見るメカニズムに共通点が多いのは、この二つの能力の間に密接な関係があるからです。あなたは正夢を経験したことはありますか?見たことが実際に起きる夢…予知夢とも言いますが、これは霊視と夢の関係を表す最も分かりやすい例の一つでしょう。

実は、人は誰もが霊視を行う能力を持っているのですが、こういった能力を自由にコントロールできる人は決して多くありません。顕在意識が邪魔をして、スピリチュアルな力に蓋をしてしまうのです。しかし、潜在意識に切り替わる睡眠中では抑制されていた霊視力が解放され、正夢やデジャヴといった形で私たちに未来や過去を見せてくれるのです。