霊視と透視の違い

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透視と霊視の違いってなに?

霊視と透視は、どちらも『普通では目に見えない物事を見ることができる』という点が共通していますが、その力の原理やそれぞれの能力でできることにはちゃんと違いがあるって知っていましたか?霊視とは、霊的な存在を知覚すること、または、そのような存在の力を借りて見えない物を見る能力のこと。霊能力の一種であり、霊とコンタクトをとることができるので、現在の出来事だけではなく、過去や未来はおろか、遠く離れた場所の出来事や人の気持ちなども見ることができるなど、その能力に時間と空間の制限はありません。

対して透視とは、サードアイとも呼ばれる第六チャクラの力を用いて物体を透過したり、遠方の出来事を見たりする能力のことです。こちらは超能力の一種とされていて、見ることができるのはあくまでも現在のことだけ、過去や未来の出来事を知ることはできませんし、人の気持ちなどの形のないものを見ることもできません。

何でも視えることが優れている証ではない

ここまで聞くと「透視より霊視のほうが何でも見れるからすごいんだ!」と思うかもしれませんが、全ての点で霊視が透視より優れているわけではありません。たしかに霊視は時空の制限なしにものを見ることができますが、霊視で見えるものは真実だけとは限らないのです。

霊視はその性質上、知り得る情報の精度は力を借りる霊の位の高さによって変わってきます。高次の存在とコンタクトできれば正確なビジョンを見ることができますが、低級霊とコンタクトしてしまうと、デタラメなビジョンを見せられてしまうこともあるのです。

透視は自分の中に潜在する第六チャクラを使い、同じ時間軸上に存在するものを見る能力なので、得られるビジョンの正確性では透視のほうが優れていると言えるでしょう。