霊視鑑定とは

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メールでの霊視鑑定をお願いする流れ

霊視鑑定には対面鑑定、電話鑑定、メール鑑定の三種類がありますが、今回は最も利用者の多いメールでの霊視鑑定をお願いする流れについてご説明します。メールを使った霊視鑑定のメリットは霊能者に会わなくても鑑定をしてもらえるところと、メールを使うので自分の好きなタイミングでやり取りできるところです。

まずはサイトに在籍している霊能者の先生の中からあなたが鑑定をお願いしたい方を選びましょう。サイトによっては先生が20人以上いるところもあり、その中から選ぶだけでも迷ってしまいます。先生を選ぶ時のポイントですが、霊能者ごとのプロフィールや口コミを参考にするのもいいですが、写真を見たときの印象で選ぶとフィーリングの合った方を見つけやすくてオススメです。

担当していただく先生が決まったら、サイトにある専用フォームに必要事項を記入して送信しましょう。この時に名前や誕生日、年齢も併せて記入するサイトが多いようです。霊視鑑定では本来、誕生日などの個人情報はなくても問題ないのですが、メール鑑定を行っているサイトでは霊視以外にも占星術やタロットを使った占いサービスを提供しているので、一緒に記入してしまいましょう。

メールだけの鑑定って本当に信用できるの?

お互いに顔を合わせて霊視をするなら鑑定の信用度も増しますが、メールのやり取りだけで本当にちゃんとした霊視ができるか不安に思っている人もいるのではないでしょうか。しかし、霊視鑑定は他の占いとは違い、霊的な存在に協力してもらいアカシックレコードに刻まれている情報を得るという特殊な方法であなたの質問に答えていきます。つまり、質問の答えは全てアカシックレコードに刻まれているので、霊能者があなたの目の前にいてもいなくても鑑定の精度自体に差はないのです。

この時、霊能者が協力をお願いする霊的な存在の中には神様や仏様といった超強力なエネルギーを持つ方もいますが、ほとんどの場合は相談者の守護霊と交信してアカシックレコードにアクセスしてもらうようです。これは、普段からあなたのことを見守ってくれている守護霊ならあなたの幸せを全力でサポートしてくれるからです。

霊視以外の方法で未来を導くこともある

霊能者と質問者の距離が離れていても霊視の精度が落ちることはありませんが、霊能者と質問者の相性が良くないなら話は別です。霊視鑑定は他の占いとは違い、霊的なコンタクトを行う…つまり魂と魂をつなげる必要があります。なので、魂の相性が良くない場合は意思の疎通が上手くいかずに正しい回答が得られないことがあるのです。

しかし、相手もプロです。「相性が悪いみたいだから占えないの。ごめんなさいね」で済ますことはありません。霊視の相性が悪かった場合はどうするかということもしっかりと考えているので安心してください。

メール鑑定を行っている霊能者は霊視の欠点を補うために、占星術やオーラリーディング、タロットといった占術を学んでいる場合がほとんどです。なので、仮に霊視での相性が悪かったとしても他の手段であなたの未来を占うことができるのです。